羽村市議会議員の 高田かずと です。政党に属さず、常に市民の皆様の目線で、何が必要で、何が優先課題なのかを自分で考え、行動します。
      

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 高田かずと 活動のご紹介


 ■ 一般質問のタイトルと要旨

  一般質問とは、羽村市議会本会議(年4回)で羽村市長などに質問できる貴重な機会です。(制限時間60分)
  私の場合、いつもパネルを使用して、わかりやすさを心がけています。
  最新順に羽村市議会本会議と一部事務組合の一般質問のタイトルと要旨を記載します。


  [2018.3.1(木)11:10-12:00(5人目)] 
1.わかりやすい住居表示について 
<要旨> 羽村市内の住居表示には主に3つのパターンがある。①区画整理が完了した地域で、法務局管轄の地番と住所が一致しており、町名・街区符号・住居番号(○○△丁目〇番〇号)になっている地域。②川崎、玉川、羽東、羽中、羽加美(1丁目を除く)、羽西、双葉町は住居表示(○○△丁目〇番〇号)はしているが、地番とは一致しない地域。③地番をそのまま住所としている地域である。③には「羽」を住所としている清流町内会の地域と「羽」「五ノ神」「川崎」字武蔵野を住所としている地域などがある。今回は主に③の地域に焦点をあて、市の見解を問う。また、「街区表示板」「住居表示板」についても、わかりやすい住居表示をすべきであるとの立場から市の見解を問う。

2.学校のバリアフリー対策とその教育について
<要旨> 文部科学省から「学校施設バリアフリー化推進指針」が平成16年3月に出されている。一方、東京2020パラリンピックの機運醸成のため、パラリンピアンが羽村市へ来訪する機会も増えている。学校施設は児童・生徒や教員だけでなく、地域住民も使用することから、市立小中学校のバリアフリー対策と児童・生徒へのバリアフリーに対する教育について、以下質問する。



  [2017.12.5(火)11:35-12:10 13:10-13:37(2人目)] 
1.羽村堰周辺観光の通年化について
<要旨> 10月から羽村駅西口の観光案内所が通年で開設され、「花と水のまつり」の期間以外の観光にも力を注ぐ機運が高まっている。羽村市の観光拠点として羽村堰周辺の整備をさらに充実すべきと考える。特に今回は、駐車スペースとサイクリングロードの整備について市の見解を問う。

2.高齢者に対する各種助成について
<要旨> 平成28年4月に発行された「ふれあい福祉のしおり」に記載された各種の助成のうち、高齢者向けの「水道・下水道の使用料金の助成」「福祉電話事業」「交通災害共済の加入費助成」は助成を受ける条件を満たしていても、制度の存在を知らないため、助成を受けていない方がいると思われる。市は制度の存在を周知すべきと考え、以下質問する。

3.市道の舗装修繕促進について
<要旨> 市は「羽村市道路維持保全計画」と「道路舗装修繕実施プログラム」に従って、市道の舗装を鋭意推進している。しかし、周辺市町と比較して、市道の舗装が劣化しているとの市民の声が多く寄せられている。市道の舗装をより促進すべきとの立場から、以下質問する。


  [2017.9.7(木)13:10-14:12(7人目)]
1.耐震改修促進計画について
<要旨> 平成29年7月に「羽村市耐震改修促進計画」が改定された。実績と見通しについて質問する。また、東京都が重視する特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化、新耐震基準で建築された建築物の耐震性についても質問する。

2.新生児の聴力検査など出産前後の費用補助について
<要旨> 新生児の聴力検査についてのテレビ報道があった。新生児の86.5%は聴力検査を受けているが、実際に市町村の補助があるのは6.8%とのことである。国が市町村に地方交付税交付金として渡しているにも関わらず、市町村がそれを活用しにくいことは制度上の課題と考え、以下質問する。



  [ 2017.6.8(木)14:01-15:00(3人目)] 
1. がんの予防について
<要旨> 「国民健康保険データヘルス計画」ではがんを死因とする割合が54.1%と高い。がんを予防する観点から、がん検診、腫瘍マーカーによる血液検査について問う。また、がんの高額医療についても問う。

2. 市道の愛称と公園の名称について
<要旨> 市道についている愛称名を普及し、さらに拡大すべきと考える。また、公園についても名称を見直し、表示看板も充実すべきと考える。さらに、公共施設への広告の設置とネーミングライツについて問う。



  [2017.2.28(火)16:00-16:58(4人目)] 
1. 防災行政無線戸別受信機について

<要旨> 松防災行政無線が聞き取りにくいという市民の声が寄せられている。デジタル式の防災行政無線戸別受信機を市民に貸与等している自治体があり、奏功していることを知った。羽村市でも早急に導入を検討すべきと考え、担当課に問い合わせたところ、羽村市の防災行政無線は現在アナログ式とのことで、全国的に戸別受信機が普及しているのはデジタル式とのことである。アナログ式は2022年12月1日からは使用できなくなり、羽村市も2020年度から更新計画に着手するとのことである。防災行政無線は防災・減災のために不可欠な機器であり、導入の前倒しができないか、市の見解を問う。

2. 児童・生徒の自転車事故の防止について
<要旨> 都道の自転車専用通行帯の路面表示が延長され、市道にも自転車ナビマークの路面表示がされ、自転車事故防止に役立っている。市内小中学校では児童・生徒に対し、自転車の安全走行を指導しているが、さらに徹底した教育を推進すべきと考える。




  [2016.12.6(火)15:30-16:30(5人目)] 
1. 地域包括ケアシステムの進捗状況について

<要旨> 厚生労働省や東京都からは、平成30年4月までに、地域包括ケアシステムの構築に向けた地域支援事業の充実が求められている。(右図は議場で使用したパネルで、上段が地域包括ケアシステムの全体イメージで、下段は主要な4項目である)。このうち、①の「在宅医療・介護連携推進」と③の「地域ケア会議の推進」について、羽村市の進捗状況を伺う。


  [2016.9.6(火)15:05-16:05(4人目)] 
1. 羽村市の水道水と「水はむら」について

<要旨> 羽村市の水道水は「安くておいしい」と市民から好評である。この評判を活用して、安全性の高い水を提供できる自治体として、子育て世代の移住・定住を促進する立場から質問する。また、水道水のPRのために「水はむら」のさらなる活用について質問する。

2.コミュニティバス「はむらん」について
<要旨> 「はむらん」でICカードが使用可能になり、使い勝手が良くなった。多くの方に利用されているが、認知度は必ずしも高くはない。より多くの市民の利用を促進すべきとの立場から質問する。

3.羽村市の公式キャラクター「はむりん」について
<要旨> 羽村市の知名度を向上させるため、「はむりん」は、ゆるキャラグランプリ2016に参加している。今年度は昨年度より、大幅に順位を上げるために何をすべきか、という立場から、市の取組みについて質問する。

  [2016.6.9(木)13:45-14:43(3人目)] 
1.小作駅東口の環境改善と賑わいの創出などについて
<要旨> 小作駅東口の環境改善は以前より市民の方からの要望が強い。その対策と共に、駅周辺のにぎわいの創出について問う

2.羽村市の特色である動物公園などを活用した知名度アップについて
<要旨> 羽村市の知名度アップへの課題はいろいろ考えられる。
動物公園や市内在住の芸術家の方々の活用を検討したらいかがか。以下質問する。

  [2016.3.2(水)11:10-12:10(7人目)] 
1.学校における避難訓練について
<要旨> 松林小学校で、学校公開参観者も含めた避難訓練・集団下校が実施され、参加した。大変よい取組みと考え、他の小学校への水平展開や、さらなる発展の可能性を検討できないか、質問する。

2.健康寿命の延伸策について
<要旨> 羽村市の健康寿命が長い主な理由は、加入率が高い老人クラブ活動と2007年度から先進的な取り組みとして開始した、介護予防リーダーの活動であり、羽村市が取り組んだ健康寿命の延伸策の大きな成果と考える。老人クラブ会員数と、介護予防リーダー・健康教室参加者をさらに増加すべきであるとの立場から、質問する。

3.町内会・自治会の加入率向上について 
<要旨> 地域コミュニティの分野で中心的役割を担っている町内会・自治会の加入率は全国的に低下傾向にある。羽村市でも加入率は平成27年40.2%で、さらに低下することが懸念される。町内会への加入を促進し、「地域の絆」を強めていくためには、具体的な対策が必要と考え、質問する。



  [2015.12.1(火)15:00-16:01(4人目)] 
1.東京都が作成した「東京防災」について
<要旨> 本年9月に東京都がすべての世帯へ配布した「東京防災」の「防災MAP」羽村市版には記載項目に漏れがあり、都と市の連携について質問する。

2.公園等の樹木と照明の管理ついて
<要旨> 公園等の樹木が高木になり、日照や落ち葉についての苦情があり、こまめに剪定し、高木にならないように管理することが肝要と考える。また、公園が暗く、治安の面などからも公園灯の増設要望がある。羽村市の公園の樹木と照明の管理について質問する。

3.防犯カメラの増設について
<要旨> 3年前から羽村市でも街頭に防犯カメラを設置している。市民からは防犯カメラを増設してほしいとの要望が寄せられている。今後の防犯カメラの増設計画について質問する。





  [2015.9.1(火)15:00-16:01(4人目)] 
1.時代に即した地域会館について
<要旨> 市内に設置されている地域会館は、主にその地域に住む方々が、集会や学習及び静養などで多く利用されているが、市内にある23会館中、19会館が2階建てであり、特に高齢者が2階にある施設を利用する場合、階段の昇降に課題があると思われ、質問する。

2.今後の図書館分室のあり方について
<要旨> 図書館分室については、平成25年度「公開型事務事業外部評価」で「廃止」との評価結果が出た。今後の対応を問う。各小学校の図書室の充実と、小作台図書室の移転開室について質問する。





  [2015.6.11(木)16:10-17:12(5人目)] 
1.「防災マップはむら」の普及について
<要旨> 2014年12月に発行した「防災マップはむら」をさらに活用するための施策として、学校の「防災教育」の副教材として活用すべきと考え、質問する。

2.羽村市総合防災訓練について
<要旨> 羽村市総合防災訓練への若い世代の参加を促進するため、市内のすべての教育機関に対し、訓練への参加を呼びかけるべきと考え、質問する。

3.AEDの普及について
<要旨> AED(自動体外式除細動器)は人命救助の道具として、設置数の増加、講習会の実施、設置場所の工夫が必要と考え、質問する。

4.旧町営住宅跡地を暫定整備した小作台5丁目広場について
<要旨> 小作台5丁目にある旧町営住宅跡地が、暫定整備され、近隣住民に活発に利用されている。しかし、様々な具体的な要請も数多く出ており、質問する。






 ■ 一部事務組合


  [2018.2.22(木)] ● 福生病院組合議会(2017.5~現在)
1.地域住民との交流について
<要旨> 公立福生病院の市民公開講座は地域住民にとって大変有意義な講座である。また、正面玄関への通路には、絵画や写真などの展示があり、来院者の気持ちを癒してくれている。両方とも地域住民との交流として大変素晴らしい取組みである。今後の継続実施を期待するとともに、周知の方法について、以下、質問する。

2.情報公開条例などについて
要旨 2018年2月1日付けの読売新聞多摩版に「情報公開条例なし14組合」という見出しで、都内に33ある一部事務組合のうち、14組合が情報公開条例を定めていないという記事が掲載されました。14組合の中に福生病院組合も含まれていました。福生病院組合例規集を検索してみましたが、「個人情報保護方針」はありましたが、「情報公開」に関する例規は発見できませんでした。以下、質問いたします。

  [2017.11.17(金)]● 福生病院組合議会(2017.5~現在)
1.診察までの待ち時間について
<要旨> 福生病院を利用している方から、診察までの待ち時間が長いというご意見を受けた。待ち時間が長いことは感染症のリスクを高めるし、患者様の不満も高める。病院憲章の基本理念・基本方針では「患者中心の医療」を掲げている。また、「公立福生病院改革プラン」(平成29年度~平成32年度)を見ても、患者様の待ち時間を減らそうという取組みは明確ではない。医師法第19条では、正当な理由がない限り診察拒否をしてはならないという「応召義務」があることは理解し、やむをえない側面はあると考えるが、患者様からの要望は謙虚に受け止めるべきであると考え、以下質問する。

  [2017.2.21(火)] ●羽村・瑞穂地区学校給食組合議会(2015.5~2017.4)
1、学校給食におけるノロウイルス対策について
<要旨> 羽村・瑞穂地区の学校給食組合におけるノロウイルス対策は万全であると考えるが、念のため、文部科学省が定めた「学校給食衛生管理基準」に照らして、適切な管理が実行されているかを再確認する。

  [2016.11.8(火)] ●羽村・瑞穂地区学校給食組合議会(2015.5~2017.4)
1.羽村・瑞穂産の農産物の活用の拡大について
<要旨> 羽村・瑞穂産の農産物の学校給食への活用を拡大すべきとの立場から、羽村・瑞穂地区学校給食組合の見解を問う。

 会報  : 小宮國暉 議員との共同発行

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